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映画「楊貴妃」の衣装 製作したのは日本人女性だった

人民網日本語版 2015年08月13日08:02

映画「楊貴妃」における大婚の儀は人々に大きなインパクトを与えた。広大な大殿で赤い雲錦製の30メートルある礼服を身にまとう女優の范氷氷(ファン・ビンビン)の姿は、そのあまりの美しさに息を呑むほどだ。礼服は重さは20キロ、60万元(約120万円)の価値があるという。真冬の撮影だったにも関わらず、范氷氷は全身汗まみれでこのシーンの撮影に臨んだという。調べてみると、実はこの礼服、ある外国人の手によって作られたものだ。アジア一の衣装デザイナー、ワダエミだ。これまでワダエミの衣装作品を着た女優には、范氷氷の他に林青霞(ブリジット・リン)、張曼玉(マギー・チャン)、章子怡(チャン・ツィイー)、張国栄(レスリー・チャン)、梁朝偉(トニー・レオン)などがいる。環球網が伝えた。


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コメント

最新コメント

宮田聡美   2015-08-13112.90.231.*
范氷氷はそのずば抜けた美貌にもかかわらず、「楊貴妃」完全にミスキャストです。彼女は典型的「山東女性」であり、骨格逞しい強い女であり、可愛らしくも妖艶、清純としおらしさと魂が吸い込まれるような色気をあわせもち、家族、仕事、天下すら顧みなくなるほどの魅力、范氷氷にはないです。どんな衣装でも、それを着る人に存在せず、表現不可能な「モノ」を補完する力はありません。