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日本で新型耐震構造を研究する重慶出身の男性 

人民網日本語版 2017年01月26日09:09

1961年に重慶市で生まれた孫玉平さんは78年に重慶建工学院に入学し、土木エンジニアリングを専門に学び、卒業後は同校の教壇に立った。(文:周盈。華龍網掲載)

奨学金で日本に留学 伴侶見付けてから出国

85年に留学資格を取得した孫さんは、「あの時代、公費留学の試験を受けて合格するのはとても難しかった。大学院生として合格するのは受験生のわずか10分の1で、留学できるのはその4分の1だけだった」と誇らしげに語る。

孫さんら留学資格を取得した人は出国前、東北師範大学でまず日本語を9ヶ月学んだ。集まっていたのは全国から来たエリートばかりで、みんな落ちこぼれないようにと必死に勉強していたという。

出国前の準備について、孫さんは、「まず、重慶出身の結婚相手を探した」と冗談交じりに語り、結婚してから86年に、日本の福岡県にある九州大学に留学したという。妻は仕事を辞めて、後から日本に来て、専業主婦として孫さんを支えた。


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