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ビッグデータで北京観光市場分析 最大の魅力は建築物

人民網日本語版 2017年07月10日08:32

夏休みシーズンが訪れ、首都北京も一年で観光が最もにぎわう季節を迎えた。観光は大都市北京の経済にどれくらい貢献しているだろうか。観光客は北京で何を見たがるのか。一番人気のある北京の食べ物(小吃)は何か。5日に北京で発表された報告は、ビッグデータを活用してこうした問題に回答を出している。新華社が伝えた。

▽観光は北京にどれほどの収入をもたらすか?

今回発表されたのは「北京観光緑書:北京観光発展報告(2017年)」で、北京観光学会と社会科学文献出版社が共同で発表した。

報告が提供するデータをみると、2016年の北京の観光収入は5021億元(1元は約16.7円)に達し、前年比9%増加し、観光客数はのべ2億8500万人で、同4.6%増加した。観光に付随したショッピングと外食の消費が社会消費財小売総額に占める割合は24.3%で、観光投資額固定資産投資に占める割合は9.4%に上った。

具体的にみると、16年に北京市を訪れた海外からの観光客はのべ416万5千人、観光収入は50億7千万ドルで、人民元に換算すると337億元だった。国内からの観光客はのべ2億8100万人、観光収入は4683億元。注視されるのは、同報告が、海外からの観光客の観光収入の寄与度が観光産業全体の水準の4倍に、また国内からの観光客の水準の4.8倍に達していると指摘したことだ。

▽北京を訪れた観光客は何を見たい・したいのか?

同報告はビッグデータを活用して、北京観光の業態の総合的な調査分析を行っている。それによると、「故宮博物院」(特に「天安門」広場)と「万里の長城」(特に「八達嶺」の長城)が引き続き北京で最も代表的な観光地だ。


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