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中国海軍護衛活動10年 協力の橋を架け平和の海を築く

人民網日本語版 2019年01月14日15:21
中国海軍護衛活動10年 協力の橋を架け平和の海を築く
各国訪問へ向かう第20次護衛艦隊。撮影:代宗鋒。新華社配信。

タンザニアに到着した中国海軍の第22次護衛艦隊を現地の人々が大いに歓迎してくれたのを今も覚えている。2008年末に護衛活動を開始して以来、同様のシーンが繰り返されてきた。過去10年間、中国海軍護衛艦隊は多数の船舶が行き交うアデン湾で、実際の行動によって責任ある大国の姿を示し、世界で「最も危険な海域」を再び「黄金航路」にする手助けをして、国際社会の広範な称賛を勝ち取った。

艦艇延べ100隻、ヘリコプター延べ67機、将兵延べ2万6000人を派遣し、各国の船舶延べ6600隻余りを1198回に分けて無事護衛した。3大洋・6大陸の63カ国・地域を103回に分けて訪問した。こうした数字の一つ一つが、10年間の護衛活動の実り豊かな成果を示している。協力の橋を架け、平和の海を築く。中国海軍の航行はいずれもが、さらに多くの人々が安全に目的地に到着できるようにするためだ。

「国際情勢がどう変化しようとも、国家の主権と安全を守る中国の自信と決意が変わることはなく、世界平和を維持し、共同発展を促進する中国の誠意と善意が変わることはない」。中国海軍による10年間の護衛活動は、強風と荒波に耐え、中国が大国としての責任感を備えていることを力強く証明した。未来に向けて、中国はさらに自信のある開かれた姿勢で、世界平和に一層大きな貢献を果す。(編集NA)

「人民網日本語版」2019年1月14日

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