サービス貿易赤字が約10%減少 1-7月

人民網日本語版 2019年09月05日10:36

商務部(省)が4日に発表した最新のデータによると、今年1-7月には中国のサービス貿易赤字が縮小して8871億2千万元(1元は約14.9円)になり、前年同期比9.8%減少した。中国新聞社が伝えた。

公式データによれば、同期のサービス貿易額は3兆882億8千万元で同3.2%増加した。このうち輸出は1兆1005億8千万ドルで同9.5%増加、輸入は1兆9877億元で前年同期の水準を保った。輸出増加率が輸入増加率を9.5ポイント上回ったため、同期のサービス貿易赤字は引き続き縮小し、同900億元あまり減少した。

貿易タイプ別にみると、知識集約型サービス貿易が急速に増加し、同期の輸出入額は同10.9%増加して、サービス貿易全体を7.7ポイント上回り、サービス貿易総額のうち3分の1以上を占めた。このうち個人向け文化娯楽サービスと金融サービスは輸出入額の増加率が20%を上回り、電気通信・コンピューター・情報サービスは19.4%だった。

7月のサービス輸出額は同13.3%増加し、1-6月の増加率を大幅に上回り、1-7月のサービス輸出の持続的で急速な成長を牽引した。(編集KS)

「人民網日本語版」2019年9月5日

  

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