だが遺憾な事に、米議会は法規に基づくテロとの戦い、脱過激化、人権保護という新疆の努力に対して見て見ぬふりをし、経済の発展、社会の安定、民族の団結、宗教の調和という現在の新疆の大変良い状況に対して見て見ぬふりをし、反対に事実を捏造し、テロ対策と脱過激化という中国の正義の行動を誹謗し、その印象を悪くしようとしている。これはテロ対策問題における典型的なダブルスタンダードであり、人権問題におけるその偽善ぶりが余すところなく暴露された。
事実は雄弁に勝り、公道は自ずと人心に在り。米側の偽善的・覇権的行為を、国際社会は次々に強く非難している。また、中国が新疆においてテロ対策、脱過激化、社会ガバナンスの面で得た成果は世界中の誰の目にも明らかだ。新疆における教育訓練センターの設立と実施の目的は、テロリズムと宗教過激主義が発生し蔓延する土壌と環境を除去し、テロ活動の多発と頻発の勢いを効果的に抑え込むことにある。各国の多くの識者は新疆の視察訪問を通じて、新疆で教育訓練の取り組みを実施することの緊迫性、必要性、合法性、合理性を理解し、国際社会のテロ対策と脱過激化の闘争に重要な貢献を果したとの認識を持った。
現在もなおテロリズムと宗教過激主義は各国の直面する共通の試練であり、多くの国々が自国の実状と結びつけて解決の道を積極的に探っている。我々は米側に対して、直ちにテロ対策と脱過激化の問題におけるダブルスタンダードを棄て、いわゆる新疆の人権問題に言いがかりをつけるのを止め、いわゆる新疆に関する問題にかこつけて中国の内政に干渉するのを止めるよう強く促す。(編集NA)
「人民網日本語版」2019年12月6日
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