北斗3号の最後のグローバルネットワーク衛星が4日、四川省の西昌衛星発射センターにある西昌航天発射場に到着した。これは北斗のグローバルネットワーク構築が最終的な段階に突入したことを意味する。新華社が伝えた。
同衛星は中国で第55基目となる北斗測位衛星で、地球の静止軌道に位置する衛星となる。今後、テストと総組立て、組み付けなどの作業を進め、5月には打ち上げられる計画となっている。(編集TG)
「人民網日本語版」2020年4月6日