河北省雄安新区初の500kV変電所が着工

人民網日本語版 2020年08月06日10:32

河北省雄安新区初の500kV変電所である雄東変電所がこのほど正式に着工された。これは雄安新区エネルギー輸送メインルートの重要な節目となるプロジェクトで、新区の大規模開発・建設に力強い電力のサポートを提供する。

雄安新区は現在、大規模開発・建設段階に入っている。タワークレーンが林立し、活気あふれる建設現場となっている。国網河北省電力公司によると、500kV変電所プロジェクトの投資総額は4億6000万元(1元は約15.2円)を予定しており、2022年5月に竣工し稼働開始する見通しだ。

雄東500kV変電所は、中国の比較的早く北斗システムを施工作業に全面的に応用した変電所であり、河北省内初の500kVグリーン星クラス変電所でもある。同変電所の完成後、500kV易水変電所と共に、雄安新区北西部をめぐる500kV「C」型環状網を形成し、新区エネルギー輸送のメインルートになる。雄安新区における電力消費の増加ニーズを満たす重要な役割を果たす。(編集YF)

「人民網日本語版」2020年8月6日

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