中国国際輸入博覧局によると、第5回中国国際輸入博覧会は開催までまだ1年以上あるが、企業商業展の企業誘致活動がこのほど全面的にスタートした。今回は初めて人工知能(AI)専用エリアが設置されるという。新華社が伝えた。
同局の劉福学副局長は、「第5回輸入博は2022年11月5-10日に上海市の国家エキシビションセンターで開催される。企業商業展には引き続き食品・農産物、自動車、技術装備、消費財、医療機器・医薬保健、サービスの6大展示エリアが設置され、『総合的な展示、専門的な運営』の方針を堅持し、関連エリアに乳製品、農産物、スマート交通、イノベーション・インキュベーション、エネルギー低炭素化・環境保護技術、デジタル・インダストリアル、集積回路(IC)、化粧品・日用化学品、スポーツ用品・イベント、グリーンスマート家電・ホーム、リハビリ・介護、バイオ医薬、公衆衛生・防疫などの専用エリアの設置が予定されるほか、AI・検査サービス専用エリアが初めて設置される」と説明した。
現時点で、グローバル企業20数社が出展協定に調印しており、長期協力協定に調印した中国内外の企業は7社になった。(編集KS)
「人民網日本語版」2021年8月16日
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