天津市交通運輸委員会が16日に明らかにしたところによると、津岐道路(東風大橋―南堤路)拡張工事第2入札区間の建設において、初めて「3Dプリント舗装」と「無人転圧」の一体化作業を実施した。これは天津市の道路路面工事技術の真新しい試みだ。中国新聞網が伝えた。
プロジェクト責任者の劉炤偉氏は、「道路建設・路面メンテナンス中の舗装作業でデジタル化3D制御技術を採用し、高度、方向、幅の舗装制御を実現することにより、制御の精度、作業効率、工事の品質を高めた。同時に無人転圧を実施した。誤差1センチ内で方向をガイドし、全方位にわたる死角のない作業により、人が工事中に恣意的に転圧の速度やルートを変えることによる、路面の締固めの不均等という問題を効果的に回避した。自動運転による高効率で高品質な転圧作業を実現した」と説明した。
天津市交通運輸・メンテナンス当局は近年、実際の問題と需要に基づき、道路・橋梁点検車、巡視ドローンなどの機械化設備を導入し、車載巡回、路面スマート接続管理・制御、動画モニタリングなどのスマート化システムを応用している。日常的なメンテナンス、特別メンテナンス、安全作業の面でメンテナンスの機械化・スマート化を持続的に推進することにより、天津市の道路メンテナンス・工事効率、作業の安全性、全体的な品質を大幅に高めた。(編集YF)
「人民網日本語版」2021年9月17日
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