中国機械工業連合会が9日に明らかにしたところによると、今年上半期には機械工業の付加価値額が前年同期比で0.7%増となり、4月と5月の2ヶ月にわたって続いた低下局面に終止符を打った。新華社が伝えた。
年初以来、新型コロナウイルス感染症など予想を超えた要因による打撃に直面して、機械工業への下方圧力が高まり、各地や各当局はマイナス影響を払拭するために積極的に動き、成長安定のための一連の措置を打ち出した。
同連合会がまとめたデータによれば、上半期の機械工業の売上高は累計で同5.44%増の12兆9500億元(1元は約20.0円)に上り、機械工業の重点モニタリング対象の主要製品120種類では、5月と6月に生産量が増加した製品が徐々に増え、6月は半分近くで生産量が増加した。
特筆すべきは、上半期の機械工業輸出額が同10.41%増加したことだ。
自動車製造業が感染症の影響から急速に抜け出し、上半期の生産台数は1211万7千台、販売台数は1205万7千台に達した。(編集KS)
「人民網日本語版」2022年8月10日
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