
陝西省梁帯村遺跡から出土した、研究用の人工合成鉛白化粧品の遺物のサンプル。(撮影・孫自法)
陝西省にある春秋時代(紀元前770年—紀元前476年)前期の貴族の墓地から出土した小型銅製容器の残留物の中から、中国の学者は、これまで知られている中で世界最古の人工合成鉛白化粧品の遺物を発見するとともに、それを分析・確認した。これは古代中国人が春秋時代前期に人工合成鉛白化粧品の使用が一般的だったことを意味し、その時代は欧州及び地中海周辺より300年近く早かった。

梁帯村遺跡女性貴族墓から出土した小型銅製容器。(画像提供は陝西省考古研究院)
この古代人の生活の質を反映する重要な研究成果論文は、中国科学院大学人文学院考古学・人類学部が陝西省考古研究院と協力し共同で完成させた。(編集YF)
「人民網日本語版」2022年9月6日
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