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オバマ政権2期目スタート 注目される中米関係 (2)

 ■注目される中米関係

 中米関係は現在の世界で最も重要な2国間関係だ。オバマ大統領の再選後、胡錦濤主席は祝電で「ここ4年近く、双方の共同努力の下で、中米関係は積極的な進展を遂げた。中米関係の健全で安定した発展の維持は両国民の根本利益に合致し、アジア太平洋地域、さらには世界の平和、安定、発展にプラスだ。中国は米側と共に、未来に目を向け、引き続き努力して、中米協力パートナーシップの構築における新たな、一層の進展を促し、両国民および世界の人々により良く幸福をもたらしていきたい」と指摘した。

 連日来、米政界の要人たちがメディアのインタビューにオバマ政権第2期の中米関係発展に大きな期待を表明している。ブレジンスキー元米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は「米中関係における協力の重要性を十分に認識しなければならない。米中間の協力の発展によって、守成の大国と台頭する大国間には必ず衝突が起きるという歴史を初めて覆すことが完全にできる」と強調した。ベイカー元米国務長官は「米国は南中国海などの地域紛争に軽々しく介入せず、中立的立場を守らなければならない」と警告した。ルービン元米財務長官は「中国は現在の世界経済発展の牽引車だ。米中は協力の発展において利益を共有しており、互いに尊重し、互恵互利の共同発展を促すべきだ」と指摘した。

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