2013年5月29日    ホームページに設定人民網モバイルニュース配信メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:15:53 May 29 2013

楽視網 シャープとのスマートテレビ共同開発を否定 (2)

 楽視網は公告の中で、「当社の超級電視は当社が100%独自に開発したもので、100%の知的財産権を持つ。当社はシャープを含む第三者と、共同研究を行ったことがない。当社が商品説明会で使用した『楽視+フォックスコン+シャープ+クアルコム』というフレーズにおけるシャープは、シャープ製のパネルとモジュールを示しており、共同研究を意味するものではない」と説明した。

 ■業界関係者の意見 楽視は誇大広告か

 業界関係者によると、5月7日の超級電視の発表会では、巨大スクリーン上に、「今回のシャープと楽視の提携は、双方の優勢と強みを融合させ、プラットフォーム+コンテンツ+端末+アプリの完備されたシステムを形成」、「スーパーコンビネーションにより超級電視を製造:シャープ、クアルコム、フォックスコン、楽視TV」などと繰り返し表示された。このような表現は、楽視網が超級電視でシャープなどのメーカーと提携しているという誤解を与える。シャープは実際には同製品の液晶パネルのサプライヤーに過ぎず、クアルコムはチップのサプライヤー、フォックスコンはEMS企業だ。楽視網がこれらのメーカーを上座に据えることは、マーケティング・宣伝面に誇張が存在する。(編集YF)

 「人民網日本語版」2013年5月29日

[1] [2]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
関連記事
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古