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海外と中国の青春映画を比較 海外では「青春+○○」が主流

人民網日本語版 2015年05月08日08:15

現在、「左耳(The Left Ear)」や「何以笙簫黙(Silent Separation)」、「万物生長(Ever Since We Love)」などの青春映画が上映されているのに続き、女優の王麗坤(ワン・リークン)、俳優の鄭元暢(ジョセフ・チェン)が主演を務める「重生愛人(The Beloved)」や俳優の張翰(チャン・ハン)、女優の陳喬恩(ジョー・チェン)が主演を務める「至少还有你(I'll never lose you)」、俳優・何炅(ホー・ジョン)の初監督作品「栀子花開」などの青春映画も続々と封切られることになっている。これらの作品がどのような評価を得るかはまだわからないが、中国の青春映画に様々なバリエーションが加わることが期待できるのは、純粋な青春映画のブームが過ぎた後になりそうだ。

海外でも青春映画ブームが起きているものの、中国と違って青春映画を単なる恋愛映画にはせず、「青春+○○」というのが流行のスタイルとなっている。例えばハリウッドでは、青春映画にコメディやファンタジーの要素などを加え、多元化し、若者の心をゲットしている。日本の青春映画は、さわやかで純粋なストーリーが売りで、登場人物も人間性にあふれる。このタイプの映画は、日本の青春映画の主流であり、ヒットしている恋愛ドラマの主流でもある。海外では、どのような青春映画が製作されているのか見てみよう。

青春+ファンタジー:「トワイライト」シリーズ、「ハリーポッター」シリーズ

 

この2作品は本質的にはどちらも青春映画で、人気小説を原作とし、美男美女が登場する。前者は吸血鬼、後者は魔法という要素が加えられ、青春をさらに魅力的に表現している。

 

青春+ディズニー童話:「スノーホワイト」「シンデレラ」

 

 

この組み合わせには、ダーク系と名作系に分かれるが、どちらにしても、見る人の年齢層を拡大し、童話ファンを映画の世界に導いてくれる。


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