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外交部、日本に責任ある態度で「慰安婦問題」の適切な処理を希望

人民網日本語版 2017年03月14日16:49

外交部(外務省)の華春瑩報道官は13日に行われた定例記者会見で、「『慰安婦』の強制連行は日本の軍国主義が第二次世界大戦期間に被害国の人々に対して犯した深刻な非人道的犯罪であり、確かな証拠が山のようにたくさんあり、否定することはできない」と述べた。

【記者】ドイツ・ヴィーゼント市で9日に欧州での初めての「慰安婦」像の徐幕式を行った。日本の岸田文雄外相は10日、「ドイツや米国などでこうした活動が行われるのは日本の立場と異なるもので、日本は深い失望を感じている」と述べた。これについてコメントは。

【華報道官】中国は関連の報道に留意している。何度も指摘しているように、「慰安婦」の強制連行は日本の軍国主義が第二次世界大戦期間に被害国の人々に対して犯した深刻な非人道的犯罪であり、確かな証拠が山のようにたくさんあり、否定することはできない。日本が関係国や国際社会の関心を直視し、責任ある態度で関連の問題を適切に処理することを願う。

指摘したいのは、米国や世界各地にユダヤ人のホロコースト記念館・記念碑が広く存在するように、慰安婦の記念碑もこれと性質を同じくしている。その目的はただ一つ、人々に歴史を忘れないよう呼びかけることだ。日本の一部の人は歴史問題をめぐって真相を覆い隠すだけでなく、他国が歴史を胸に刻むために行っている正当な行為について何度も口を挟んだり、横やりを入れてこれを邪魔しようとしたりしている。世界の人々はこれに強く警戒すべきだ。(編集KS)

「人民網日本語版」2017年3月14日

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