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外交部、日本は右翼勢力が次世代を誤って導くのを放任すべきではない

人民網日本語版 2017年03月17日10:45

中国外交部(外務省)の華春瑩報道官は16日の定例記者会見で「日本の為政者は右翼勢力が間違った歴史観で次世代を誤って導くのを放任するのではなく、真に歴史を鑑として歴史の教訓を深く汲み取り、過去の侵略の歴史と明確に一線を画すべきだ」と述べた。

【記者】最近、日本の森友学園が推し進める極右教育による幼児「洗脳」事件はさらに拡大している。同学園は幼児に対して「戦前教育」を推し進め、軍歌を歌わせ、明治天皇の教育勅語を暗誦させていた。稲田朋美防衛相は国会答弁で、「教育勅語の核の部分は取り戻すべきだ」と述べた。これについてコメントは。

【華報道官】日本国内に歴史を直視、反省しようとせず、侵略戦争発動の罪責を認めようとせず、さらには過去の歴史についての確定評価を覆し、軍国主義の古い道を再び歩もうと企てる勢力が常に存在することが改めて暴露された。このような勢力は公然と教育機関を通じて子どもたちに軍国主義思想を吹き込んでおり、国際社会と日本国内の識者は強く警戒するべきだ。

改めて強調したい。日本軍国主義が近代に発動した対外侵略戦争はアジア近隣国及び被害国の人々に甚大な惨禍をもたらした。日本の為政者は右翼勢力が間違った歴史観で次世代を誤って導くのを放任するのではなく、真に歴史を鑑として歴史の教訓を深く汲み取り、過去の侵略の歴史と明確に一線を画すべきだ。(編集NA)

「人民網日本語版」2017年3月17日

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次郎   2017-03-18182.251.253.*
森友学園やアパホテルに対する外交部のタイムリーなコメントに共感し拍手。日本では特に安倍政権以降、中国を嫌悪、卑下、無法者・海賊扱いする言論がテレビ、SNS、ラジオ、新聞、雑誌、講演会などで日々洪水のように流されている。しかも日本人の北朝鮮に対する激しい憎悪感(日本人拉致事件後、長い時間の中で作り上げられた)を巧みの利用し、中国を北朝鮮と同列視・同類視し煽動している。従い北朝鮮による不祥事や挑発は常に日本の右翼勢力を狂喜させる。こうして日本は85%の国民が中国に反感、嫌悪する社会に変質した。日米軍事同盟に今や疑問を呈するメディアも政治家も極めて少ない。新集団安保法制に対しても国民の多くは受け入れている。日本右翼の活躍の場、空間は年年拡大しており、彼らは台湾、南シナ海、東シナ海、朝鮮半島などでの軍事衝突発生を心待ちにしている。このような環境下、貴国がますます発展成長しより強大になることは、アジアの平和と繁栄のため絶対に不可欠なことです。平和民主勢力はそれを期待している。特に日本含む欧米の強い影響下にある周辺国の偏向した反中国報道、言論に対して、外交部によるタイムリーな反論、警告、是正する発言を一層頻繁に行われることを切に願って止まない。