• 习主席出访芬兰 举行中美首脑会谈
2017年4月6日  
 

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人民網日本語版>>政治

米国各界、中米首脳会談に大きな期待

人民網日本語版 2017年04月06日16:07

中国の習近平国家主席は6日、米フロリダ州パームビーチの高級別荘「マールアラーゴ」で中米首脳会談を行う。米国各界は取材に対し「米中関係は世界で最も重要な二国間関係の1つだ。双方の経済的補完性は非常に高く、緊密な協力が可能だ」とし、今回の中米首脳会談に大きな期待を寄せ、両国関係の新たな出発点における健全で、安定した、前向きな発展への助けになるとの考えを示した。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団共同議長のビル・ゲイツ氏は、習主席が米中首脳会談のため訪米すると知り大変喜んでいるという。習主席と数回会談を行ったことのあるゲイツ氏は、習主席の物事に対する勤勉な姿勢が極めて印象的だったとし、「習主席は様々な問題の解決に関心を寄せ、関わっているだけでなく、様々な形で自らの貢献を成している」とした。

「私は一貫して米中関係を世界で最も重要な二国間関係の1つだと思っている。世界平和の維持、テロ対策、気候変動対策のいずれにおいても、われわれは手を携えて協力できる。そして協力の必要性は非常に高い」とゲイツ氏は語った。

ゲイツ氏は米中関係の将来の発展を確信しており、エネルギー、アフリカ支援、両国企業のより効率的な協力のいずれにおいてもウィンウィンを実現できると考えている。自由で開放的な国際貿易・投資体制の揺るぎない支持者であるゲイツ氏は「中国はWTOに加盟し、積極的に関わろうとすることで、自ら利益を得ると同時に世界にも利益をもたらしている。私は世界貿易が繁栄し続けることを希望する」と語った。

米P&G最高経営責任者(CEO)のデイビッド・テイラー氏は「世界最大の2大エコノミーの首脳がそのやりとりを深めていくことは人々の励みとなる」と語り、「貿易は米中両国にとってとても重要だ。貿易戦争は米中両国の消費者を傷つけ、世界経済を損なう恐れもある。冷静で合理的な対話を通じてこうした溝を解消し、摩擦の激化を回避することは非常に重要だ」と語った。


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