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ボーイング737組立引渡センターが着工

人民網日本語版 2017年05月12日14:45

ボーイング737機の組立引渡センターは11日、浙江省舟山市にある舟山朱家尖航空産業パークで建設工事がスタートした。国家発展改革委員会の林念修副委員長は、「この生産拠点の工事がスタートしたことは中国の投資環境がバージョンアップし、互恵・ウィンウィンの開放戦略を堅持し、海外企業の投資がますます便利になることを示している」と述べた。新華社が伝えた。

ボーイングのこのプロジェクトは中国と米国のハイテク技術分野における協力強化の一大ブレークスルーだ。同省、ボーイング社、中国商用飛機有限責任公司は2016年10月28日に同省杭州市で戦略的協力枠組合意に調印し、同センターを舟山市に建設することを明らかにした。

ボーイングのプロジェクトは2つの部分からなり、1つはボーイング社と商用飛機との合弁による737組立センターの建設、もう1つはボーイング社の単独資本による737引渡センターの建設だ。プロジェクト第1期の敷地面積は40ヘクタールに上り、主な施設には航空機製造施設、航空機塗装施設、引渡センターのオフィスビル、航空機整備施設、消防ステーション、倉庫、駐機場、滑走路などがある。

センターが完成すると、737MAXシリーズ機の内装や組立、塗装、修理、メンテナンスなどが行われ、計画では一月あたり8~10機を引き渡しし、年間引渡量は約100機に達する見込みだ。中国の購入者は自国内で引き取りができるようになる。(編集KS)

「人民網日本語版」2017年5月12日

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