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華人女子プロゴルファー日本で活躍、その国籍問題に注目集まる

人民網日本語版 2017年08月11日16:56

上海市ゴルフ協会の名が記された祝電が7日、メディアの注目を集めた。環球網が報じた。

この祝電の受取人の名はプロゴルファーの魯婉遥。彼女はつい先日、日本で開かれた女子ゴルフの「北海道meijiカップ」でツアー参戦2年目で初優勝を果たした華人ゴルファーの森田遥だ。

「日刊スポーツ」によると、魯婉遥の両親は共に中国人で、彼女自身は日本の香川県で生まれた。高校卒業後、彼女はアマチュア選手として試合に参加したこともあり、昨年から、正式にプロゴルファーとして試合に参加し始めており、期待の新人ゴルファーだ。

彼女の両親は仕事の関係で長く日本に暮らしており、日本で1996年に生まれた魯婉遥は中国語だけでなく、上海方言も話せるのだという。

9歳からゴルフを学び始め、2013年にはわずか17歳で数多くの年上の選手をおさえ、日本女子アマチュア選手権大会で優勝。それを機に彼女は中国と日本のゴルフ界で話題の人物となった。彼女は日本のゴルフ界において2020年の東京オリンピックで日本代表に選ばれる可能性もあると注目されている。


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