世界気象機関が13、14日両日、スイス・ジュネーブで開催した第2回世界各種災害早期警戒会議において、地震早期警戒四川省重点実験室の王暾主任が唯一の中国代表として、「中国の各種災害早期警戒の進展」と題した発言を行った。中国が各種災害早期警戒の科学研究の進展を、世界各種災害早期警戒会議の場で発表したのはこれが初めてだ。科技日報が伝えた。
王氏は発言の中で、中国の地震災害、気象災害、地質災害、山崩れ災害、津波災害の早期警戒で手にした成績について紹介した。PPP(パブリックプライベートパートナーシップ)と国際協力が各種災害早期警戒システムを構築する上で非常に重要であるとし、世界気象機関が構築を予定している世界各種災害早期システムに陸地災害早期警戒を入れるよう提案した。王氏は、「会議は中国の災害早期警戒分野の持続的な革新が世界にもたらすチャンスを示した。また、その成果が一帯一路(the Belt and Road)関連国及び世界に貢献することを促す。中国は実際に各種災害早期警戒分野で重要な進展を実現している。今後の重要任務は各種災害早期警戒機能を融合させ、これを各種災害早期警戒システムとし、関連する政策・法規問題を解消することだ」と述べた。(編集YF)
「人民網日本語版」2019年5月17日
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