中国のアニメーション映画「姜子牙(Legend of Deification)」が国慶節(建国記念日)の10月1日に封切られることが決まった。元々春節 (旧正月) 連休期間に封切られる予定だったものの、新型コロナウイルスの影響で延期になった映画のうち、新たな公開日が決まった初めての作品となった。
アニメーション映画制作会社「光線彩条屋影業」の「中国神話シリーズ」第二作である「姜子牙」は4年かけて製作され、注目を集めている。「姜子牙」は日本では「太公望」として知られる伝説の軍師。予告動画を見ると、「神々の長」である姜子牙が下界に降りて「人」となるものの、周りからは懐疑的な目で見られ、邪魔を受け、普通の人と同じように戸惑い、困惑を感じている。それでも、終始「初心」を忘れず、人々を守り、最終的に悟りを開き、「神々の長」に戻っていく。
「長江2020年第4号洪水」、長江上流で発生
ロシア、新型コロナウイルスワクチンを承認 世界初
約1億6千万円!世界で最も高価なマスクの買い手は中国人ビジ…
米国で西ナイルウイルスの感染を確認、症状は新型コロナに類似
カメレオンもびっくり!これぞまさに「大自然に身を置く」
雄安新区を見ればわかる?中国が「インフラマニア」と呼ばれる…
スパイシーな口紅、あなたは使いたい? KFCが出した口紅…
「大笑いする人」より「笑う回数が多い人」の方が長生き
顎変形症の女性が資金援助を受け美容整形
砂漠にある「星星ホテル」で星空を満喫してみよう 寧夏