上海国際映画祭で北野武監督や今敏監督の作品を取り上げた特集イベント

人民網日本語版 2020年07月23日14:14

第23回上海国際映画祭によると、7月25日から8月2日までの9日間、1000回以上の上映イベントが開催され、中国国内外の数十ヶ国・地域の映画300以上の作品が上映される。

今敏監督映画「パプリカ」のポスター(資料写真)

今年の上海国際映画祭は、108ヶ国・地域の映画3693作品がエントリーした。エントリー数は例年とほぼ同じとなっている。上映されるのは、「北京の思い出(原題:城南旧事)」、4K版「逢いたくて、逢えなくて(原題:夜半歌声)」、「薬の神じゃない!(我不是薬神)」などの中国映画のほか、「メッセージ」、「めぐり逢えたら」、「地獄の黙示録」、「コンフィデンスマンJP プリンセス編」などの海外作品で、長編映画やアクション映画、ドキュメンタリー、短編映画などのジャンルをカバーしている。「TRIBUTE TO MASTERS」部門では、フェデリコ・フェリーニ監督特集、クロード・シャブロル監督特集、今敏監督特集、プロデューサーの呉貽弓(ウー・イーゴン)特集、北野武監督特集が予定されている。

映画「真実」のポスター(資料写真)

その他、是枝裕和監督初の国際共同作品「真実」や、アカデミー賞において、撮影賞を獲得した「1917 命をかけた伝令」など、映画ファンにおすすめの新作映画100作品が選出され、上映される。(編集KN)

「人民網日本語版」2020年7月23日

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