2013年3月28日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:58 Mar 28 2013

“一肌脱いだ”ベッカムをネットユーザーらが広告に悪用?

 中国サッカー・スーパーリーグ(CSL)の「イメージ大使」に就任したパリ・サンジェルマン所属のデビッド・ベッカム選手は24日午前、中国最高学府の北京大学を訪問し、教師や学生との交流を実施。女子大生がタトゥーについて質問した際に、ワイシャツをまくり上げて左の脇腹に入れている中国語「生死有命富貴由天(生と死は運命が決める。富と名誉は神が決める)」のタトゥーを披露すると、拍手や女子大生の黄色い声援などで、会場は大盛り上がりになった。斉魯晩報が報じた。

 その後、ネットユーザーらは画像編集ソフト「フォトショップ」を使って、タトゥーの文字を、「生男生女都一様(男の子を産むのも女の子を産むのも同じ)」や「為人民服務(人民に仕える)」、「 拆(取り壊し)」、「同性交友」、「弁証(証明書の手続きをする)」などに変えたトホホな投稿を次々に寄せている。中には、「広告を出したいなら、スーパースターを遠慮なく活用しよう」と書き込むネットユーザーもいた。(編集KN)

[1] [2] [3] [4] [5]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古