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中国の現役上将が31人に増加 最年少は59歳 (2)

 ■学歴:昇進者は高等教育を受けた者が多い

 上将昇進のもう1つの特徴は知識水準が次第に高まり、一般に高等教育の学歴がある、または作戦経験が豊かということだ。1988年以降上将に昇進した軍幹部はみな比較的高い学歴水準を持つ。例えば熊光楷上将は軍内で「儒将」(インテリ将軍)と称えられ、各国の政治家の見解や軍事家の理論をよく把握している。曹剛川上将は1950年代後期にソ連砲兵軍事工学院に留学し、1980年代後期には国防大学で造詣を深めた。現役では劉亜洲上将は武漢大学外国語学部英語学科を卒業、房峰輝上将は国防大学国防研究学部を卒業、孫思敬上将はハルビン工業大学経済管理学院経済管理学科を卒業した。

 ■任務歴:大軍区での経歴が一般的

 現役上将31人の大部分は集団軍軍長や大軍区参謀長の経歴を持つ。例えば常万全国防部長は陸軍第47集団軍軍長、蘭州軍区参謀長、北京軍区参謀長を歴任。張又侠総装備部部長は第13集団軍軍長、北京軍区副司令官を歴任。馬暁天空軍司令官は広州軍区空軍参謀長などを歴任した。昨日昇進した蔡英挺上将も南京軍区副参謀長、駐福建某集団軍軍長などを歴任。2011年には南京軍区参謀長から副総参謀長に昇格して当時最年少の正大軍区高級将校となり、2012年10月には南京軍区司令官となった。2つの正大軍区のポストを歴任したのは蔡英挺上将だけだ。(編集NA)

 「人民網日本語版」2013年8月1日

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