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結婚できないアラサー女性が主役の日本ドラマ2作品  (2)

人民網日本語版 2017年02月10日14:23

「東京タラレバ娘」名ゼリフ続々

お決まりのパターンの「突然ですが、明日結婚します」とは正反対に、「東京タラレバ娘」はマイナー派。女子会を繰り返す女性3人が主役の同ドラマで、香は偶然元彼に遭遇したものの、彼にはすでに新しい恋人ができたことを知る。一方、小雪が一目惚れしたサラリーマンは既婚者で、倫子がキープしていた先輩も若くてきれいな彼女ができた。このようなストーリーは、ベタベタの少女漫画展開にだんだん飽きてきた視聴者たちの間で好評を博し、平均視聴率は12.4%で、木村拓哉が主演を務める「A LIFE ~愛しき人~」に肉薄している。

「東京タラレバ娘」のストーリーやアクションはやや大げさな部分もあるものの、独身のアラサーたちが共感するセリフがたくさん登場している。例えば、主役の倫子が高い理想を掲げて恋に奥手になっていたことを反省する「ベンチに座っていただけ論」はそのうちの一つだ。「いつも試合には参加しないでみんなが頑張って戦ってるのをベンチの中から見物して偉そうなことばっかり言ってただけ。そのくせチャンスがあればいつでも行けるって自信満々で。一番おいしい場面でホームランを打てるって信じてた。でも実際は…。バッターボックスに立ったはいいけど…。かっ飛ばせ〜!ストライク!えっ?かすりもしないで空振り三振。ストライク!バッターアウト!ハァ…それが今日の私」というセリフは、ネット上で「名ゼリフ」とすぐに話題になった。


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