2017年6月22日  
 

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人民網日本語版>>経済

モバイル決済「すごく便利!」外国人もファンに

人民網日本語版 2017年06月22日11:07

中国で暮らす韓国人の車東鉉さんは、「中国での今の暮らしは本当にものすごく便利だ! 携帯電話さえあれば、何でもできるし、どこにでも行けるし、何でも買える」と心から感嘆の声を上げる。新華網が伝えた。

車さんのように中国の革新発展を高く評価する人がますます増えている。「出前を喜ばない人はいない」し、「淘宝(タオバオ)にできないことはない」し、「まったく新しい体験が、世界の新たなドアを開く」のだ。

中国の多くの都市では、携帯電話によるモバイル決済が使えないところはない。店、ホテル、スーパー、さらには市場でもどこでもQRコードを目にする。このごく小さなQRコードに非常に大きなエネルギーが埋蔵されている。

米国出身のマリーさんは現在、北京で英語教師をしている。中国のモバイル決済に大変驚き、モバイル決済が使えるようになることは、「若い時に初めてクレジットカードを使った時に似ている」と話す。またモバイル決済がマリーさんの助けになっている時もあるといい、たとえばマクドナルドの店で、中国語が話せないマリーさんはカウンターで店員とやりとりせず、携帯で注文と支払いを済ませることができて助かっているという。北京・五道口の帝瑪輸入精品スーパーでは、モバイル決済の支払いカウンターなら長い列に並ぶ必要はないが、外国人の多くは現金で支払うので、長い列に並ばなくては支払いができないという。

李華さんは米国で3年間学び、昨年帰国した。帰国すると出前やネット通販の急速な発展ぶりに驚きを隠せなかった。

李さんは、「物流のペースが本当に速くなった。天猫(Tmall)スーパーで買い物すると次の日には買った物が届くし、配達員が玄関先まで運んでくれるし、態度も感じがいい。米国ではこんなことは考えられなかった。米国では、ネットで買った商品は手元に届くまで1週間から2週間かかるのが普通で、配達員は建物の下までしか商品を運んでくれず、自分で取りに行くしかなかった」と振り返る。


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