2017年6月23日  
 

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上海国際映画祭の日本映画週間が友情の橋わたし

人民網日本語版 2017年06月23日14:01

2017上海・日本映画週間のオープニングセレモニー。

「日中友好は心と心の交流」。日中文化交流協会の副会長を務める、人気女優・栗原小巻はこのほど、第20回上海国際映画祭の正式イベント「日本映画週間」に送ったお祝いのメッセージでそのように表現し、「日中両国にとって、文化交流はとても重要な意義がある」と綴った。新華網が報じた。

今年は中日国交正常化45周年に当たる。上海国際映画祭で日本映画週間が開催されるのは今回で12回目で、「昼顔」、「幼な子われらに生まれ」、「カノン」、「真田十勇士」などの日本映画が上映される。テーマも、家庭や恋愛、キャンパスなどバラエティに富み、日本社会のさまざまな側面を映し出している。同映画祭の他の部門でも、それぞれの分野に合わせて「3月のライオン」や「海よりもまだ深く」、「家族はつらいよ2」などの日本映画が上映される。今年の同映画祭では計20作品の日本映画が上映される。

在上海日本総領事館の片山和之総領事は、日本映画週間のオープニングセレモニーで、「私は、映画文化の交流を強化することは、各方面の交流や理解を深めることだと思う。映画は一つの国の社会の状況や文化の様子、流行などを反映しており、総合アートと言える。日中両国の映画文化交流がさらに拡大、深化することを願っている」と語った。


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