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人民網日本語版>>社会・生活

中国、残業後にシェア自転車を利用するサラリーマン

人民網日本語版 2017年07月28日10:52

広州市交通計画研究院とシェア自転車・モバイク(摩拜単車)はこのほど、クラウドプラットフォームスマート模型オペレーションと10万人を対象にしたアンケートを基にしてまとめた「2017年華南区シェア自転車利用報告」を共同で発表した。広州日報が報じた。

報告によると、広州のオフィスビル周辺では、深夜0時から5時の時間帯にシェア自転車を利用する人が非常に多い。残業が最も多い業界トップ3は、インターネット業界、政府機関、金融業界となっている。

シェアリング自転車の利用が多いのは珠江新城

広州で深夜0時から5時の時間帯にシェア自転車の利用が多いのは、広州国際金融センター、高徳置地広場、富力センター、珠江計画ビル、越秀金融ビル、保利センター、中泰国際、維多利亜広場、粤財ビル、達標国際ビルなど、10のビジネスエリア・商圏周辺だ。利用者の年齢は20-50歳の間に集中しており、残業が多い地域のトップ10を形成している。

広州の自転車利用データによると、残業が多い業界トップ3は、政府機関、インターネット業界、金融業界。以下、教育、医療、広告、不動産、メディア、銀行、小売り業と続いた。


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