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コスタリカの貧しい学生らに中国語を教えるプロジェクトが好評

人民網日本語版 2017年09月06日16:10

2016年、コスタリカのプラー職業技術学校から選出された学生60人が、コスタリカ公共教育部(省)と在コスタリカ中国大使館の共同プロジェクト「中国語を話そう」に参加した。60人は中国語を学ぶことができてとても興奮している。

プロジェクト「中国語を話そう」は、コスタリカの公立学校10校で実施されている。そのほとんどが経済発展が遅れている地域にある学校で、特に第一陣で参加した6校は、いずれも現地自治体の教育サポートプロジェクトに盛り込まれている。

プラー職業技術学校のマージョリー・カストロ校長によると、「同プロジェクトに参加している学生は週に5コマ(1コマ40分)の中国語授業を受ける。この授業は学生たちに好評を博しており、試験はないものの、授業をさぼる学生はおらず、宿題もみんなちゃんとこなしている。また、中国語の授業が他の授業と重なった場合、学生らは中国語の授業を選んでいる」という。

マージョリー校長は、「学生らは初級中国語レベルの資格証書を受け取った。今後も勉強を続け、次のステップのテストを受ける予定。さらに、今年中に新たな一陣もこのプロジェクトに参加する計画だ。当校にとっては、とてもうれしく、感銘を受けている」と話している。

これまで約1年にわたり実施されてきた「中国語を話そう」に参加した学生のうち、現時点で255人が中国孔子学院本部の新中小学生中国語一級試験に合格している。


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