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「北京PRグッズ」が外国人記者の間で大人気

人民網日本語版 2018年09月04日16:19

天壇公園の浮き彫り彫刻がデザインされたしおり、手描きの北京マップ、北京古代建築とランドマークが集められたハガキセットなど、中国アフリカ協力フォーラム北京サミットプレスセンターで、北京テイスト満載の北京PRグッズが海外のメディア関係者の間で大人気となっている。一部の「北京土産」は、プレスセンター営業試行期間中に早くも在庫が無くなった。統計データによると、8月29日から9月2日までの5日間で、プレスセンターでは計3万5千点のPRグッズが配布された。北京日報が伝えた。

赤と青が交互に並び、天壇公園の浮き彫り彫刻がデザインされたしおりは、プレスセンターPRグッズカウンターで真っ先になくなった記念品だ。カウンター責任者の王琳氏は、「今回のサミットのために特別製作したしおりは中国人記者・外国人記者の間で人気となり、報道センターがプレオープンした初日と2日目で、3千枚すべてがなくなった。その後に続く人気グッズは、北海白塔と天壇祈年殿が表紙となっているノート2種類。ノートの内側には、外国人漫画家に、長城・頤和園・故宮など北京の各名所を描いてもらった挿絵が印刷されている」と紹介した。

王氏は、ハガキセットを手に取り、「外国人記者は、北京テイストのPRグッズに大きな関心を持っている。この5種類のハガキセットは、北京の古代建築や新ランドマークなどをテーマとしたもので、彼らの間でも最も人気が高い。このほか、中英2ヶ国語で書かれた『北京概況』、手描きによる『北京都市マップ』、精巧で美しく、かつ重厚な北京の画集などがPRグッズカウンターで大人気を博している。北京2022年冬季五輪PRパンフレットも、海外メディア関係者から注目されていることは注目に値する。このことから、世界中がこの大会に大きな関心を寄せていることが良く分かる」と語った。(編集KM)

「人民網日本語版」2018年9月4日

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