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「鯨波万里なるも、一葦航るべし」 文化の趣漂う中国からの援助物資 (3)

人民網日本語版 2020年03月20日15:43

3月17日、在名古屋中国総領事館は名古屋市立東部医療センターに医療用マスク3万枚を寄贈した。その段ボール箱には「霧尽風暖、桜花将燦(霧が晴れ、吹く風も暖かくなり、桜の季節が近づいている)」というフレーズと共に、俳人・小林一茶の「花の陰 あかの他人は なかりけり(咲き乱れる桜の木の下では人々は桜を愛でる心を共有している。その心のつながりを考えると、あかの他人とはいえないだろう)」という俳句も添えられていた。

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