
中国の太原衛星発射センターは9日午後2時35分に黄海海域でキャリアロケット「捷竜3号遥1」を使い、眉山「天府星座」東坡08−10星(「吉林1号」高分03D44-46星)、「道達星座」天羅星・天芯星(「吉林1号」高分03D48-49星)、「吉林1号」高分03D47星、「吉林1号」高分03D50星、「吉林一号」プラットフォーム01A01星(計8基の衛星)を打ち上げた。衛星は順調に予定の軌道に入り、打ち上げ任務が無事成功するとともに、鮮明な画像が伝送された。
今回打ち上げられた8基の「吉林1号」衛星は軌道に入ると、軌道上の75基の「吉林1号」衛星とネットワークを構築する。これにより「吉林1号」の軌道上の衛星は83基に増え、世界の任意の地点を毎日28−30回再訪問でき、「吉林1号」衛星ネットワークの地上物体識別能力、撮影カバー能力、迅速対応能力がさらに向上し、政府及び業界ユーザーにより豊富なリモートセンシング映像及びデータ製品を提供でき、リモートセンシングサービスのマス市場への拡大を推進する。(編集YF)
「人民網日本語版」2022年12月12日
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