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「中国人幸福指数調査」、最も幸福なのは41歳の男性と28歳の女性 (2)

「借家」住まいの人の幸福感が最低

 住宅の種類別に見ると、「単位建房(企業が分配する住居)」に住むグループは支出が比較的少ないため、幸福感が最も高くなっている。2位は「商品房(分譲住宅)」。一方、「借家」は、企業の寮で共同生活をしている人よりも幸福感が低いなど、最下位だった。

 また、興味深いことに、住宅ローンを抱えている人が幸福と感じていた。同グループの多くは1970年代、80年代生まれで、同年代の人々の幸福感は元々ほかの年代よりも高い。同年代の人には安定した收入源、目標があり、明るい前途を描いている。

80年代生まれの悩みは「マイホーム購入」と「仕事」

 中国人はどれほどストレスを抱えているのだろう。回答者の6.6%が「非常に大きなストレスを抱えている」、20.6%が「大きなストレスを抱えている」、52.1%が「ストレスを抱えている」と回答した。

 中でも、最もストレスを感じているのは80年代、70年代、60年代生まれの人で、半数近くが、生活上のストレスを抱えている。また、90年代生まれの4割も「自分の生活は決して楽ではない」と感じている。

 調査のデータによると、ストレスの原因のうち、80年代生まれを悩ませているのは「マイホームの購入」だった。また、2007年の世界金融危機を経験した80年代生まれの人は、職場の競争が熾烈であることを身にしみて感じている。

 70年代、60年代生まれの人のストレスの原因は「子供の教育」。一方、50年代、40年代生まれの人は、ストレスの原因が少なくなっているが、医療支出が悩みとなっている。

 しかし、今回の調査で、最もストレスを感じているはずの70年代、80年代生まれの人の幸福度が最も高かった。その原因は、心身共健康であることや事業の発展、良好な人間関係などだ。特に、70年代、80年代生まれの人は将来の生活に対して大きな自信を見せている。うち、80年代生まれの人の「自分の家族の暮らしは日に日に良くなる」の項目のポイントが82.28ポイントだった。(編集KN)

「人民網日本語版」2013年12月4日

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