中国の青年・中年の体重がここ3年で2キロ増加
国家体育総局が5日に発表したサンプル調査によると、2010年のデータと比べて中国の20歳-39歳の都市部住民の体重は1.92キログラム増加したという。
調査によると、体重超過や肥満者の割合はそれぞれ34.4%、12.7%となっている。都市住民の肥満率は農村部を上回っているが、体重超過率は同程度だ。各年齢層の肥満率は、20歳-39歳が11.1%、40歳-59歳が14.4%、60歳以上が13.5%となっている。(編集YH)
「人民網日本語版」2013年8月6日