孫儷主演の中国版「家売るオンナ」 現地化でヒットなるか

人民網日本語版 2019年04月28日15:38

孫儷が日本のテレビドラマ「家売るオンナ」の中国版に主演することが確定したというニュースが伝えられた。ドラマはすでにクランクインし、主演男優は羅晋が務める。ニュースを聞いて、多くのネットユーザーから孫儷が2年ぶりにテレビに戻ってきたことを喜ぶ声が上がった一方で、また日本ドラマのリメイクであることを心配する声も聞こえる。

「家売るオンナ」は日本の日本テレビで2016年に放送された不動産仲介業者を主人公にしたテレビドラマ。同年の視聴率トップに輝いただけでなく、中国でもブームになり、多くのネットユーザーが熱く語り合うドラマになった。

日本版主演の北川景子はすらりとした高身長とたぐいまれな美貌で、客にこびず、独自のやり方で家を売り、傑出した業務能力を発揮。その無表情の「能面」が話題の1つだった。

中国版の孫儷演じる主人公の房似錦は日本版とは異なる。シナリオを手がけた六六さんは、「房似錦はオリジナルのキャラクター。見た目はほっそりと小柄で、いつもニコニコしている。一番印象的なのは房似錦のふわっとした弱々しさときりっとした強さだ。孫儷と房似錦は非常に似ているところがある」と話す。

孫儷が出演した作品数こそ多くないが、どれもまずまずの評価を得ている。「孫儷が出た作品は、どれも質が高い」との評価もすくなくない。これまでの作品は時代劇が多く、現代劇は少ない。2013年の作品「辣媽正伝」では、出産したばかりの先端ファッションを追求する今時の美ママ夏氷を演じ、上海国際映画・テレビ祭白玉蘭賞の最優秀女優賞を獲得した。

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