国連ジュネーブ事務局やスイスの各国際機関の代表を務める陳旭氏は今月7日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長と会談し、中国政府は、WHOの新型コロナウイルス対策に関する国際協力活動に2000万ドル(1ドルは約102.8円)の寄付をすることを決定したと伝えた。人民日報が報じた。
陳氏は、「中国は、実際の行動で世界の防疫に協力し、WHOが引き続き専門的な優位性や調整役としての役割を発揮し、特に公共衛生体系が整備されていない発展途上国が効果的な防疫対策を講じられるよう手助けすることをサポートしていきたい」とした。テドロス事務局長は、世界の防疫対策が山場を迎えている現在、中国政府が自国の大きな困難を克服し、他の発展途上国に寛大に援助の手を差し伸べていることに感謝を示し、高く評価した。そして、「中国との協力を引き続き強化し、世界の防疫対策が実質的に進展し続けられるよう働きかけていく」とした。 (編集KN)
「人民網日本語版」2020年3月9日
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