23日、中国初の海上油田群の陸電応用プロジェクトである渤海海域秦皇島-曹妃甸油田群陸電応用モデルプロジェクトが稼働した。これは世界の海上油田の交流送電で電圧が最高で、規模が最大の陸電プロジェクトでもある。プロジェクトは3期に分かれて実施され、河北省、山東省、遼寧省の各エリアに陸上の開閉所を5ヶ所、海上電力供給ターミナルプラットフォームを8ヶ所建設し、接続の全体規模が980メガワットに達し、渤海の油田エリア7ヶ所の生産設備150ヶ所以上をカバーする送配電系統を構築する。人民日報が伝えた。
陸電の海上油田群への応用は、陸上の電力網の電力が、海底の高圧ケーブルを通って海上の油田に送られ使用されるということだ。この応用が実現すると、海上油田プラットフォームは発電ユニットを建設する必要がなくなる。(編集KS)
「人民網日本語版」2021年9月24日
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