2016年11月30日  
 

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人民網日本語版>>科学技術

スマートライフ、中国の知恵を活用

人民網日本語版 2016年11月30日10:15

朝目覚めると、ワンキーでカーテンが自動的に開き、コーヒーと朝食を自動的に加熱する。外出時には音声が本日のスケジュールとルートを説明し、家電の電源が自動的にオフになる。退勤時には、家庭内のエアコンの電源が自動的に入り、気温を調節する。寝る前にはワンキーでドアや窓の鍵をかけ、すべての照明を落とすことができる。政策の支持とインターネット技術の発展により、一部のスマートホーム技術が密かに一般家庭に進出している。多くの中国企業が活躍し、科学技術革新がもたらす新たな体験を届けている。人民日報海外版が伝えた。

◆スマートホーム、家を蘇らせる

中国情報通信研究院技術・標準研究所副所長の敖立氏は、「スマートホーム製品とは、家庭内で使用される、制御ネットワークもしくは通信ネットワークと連結できる、外界からの制御もしくは家庭内のその他の設備への制御によって、家庭生活の安全性、利便性、快適性、環境保護性を高めることのできる製品を指す。家庭内で使用されている製品にネット接続機能がつき、その他の設備とインタラクション・通信することができれば、スマートホーム製品と呼ぶことができる」と説明した。

ある内装業者でデザイナーを務める王紅氏は、「スマート製品は流行に敏感な若者から人気がある。全体的なスマートホームシステムは、住宅の買い替えの需要を持つ中年層に適している。彼らは消費力を持ち、生活の質向上を願っており、かつシステムの高い安定性を求める。当社が内装を担当する一戸建て住宅、大型住宅の所有者の多くが、このようなシステムの取り付けに積極的だ」と述べた。


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