貴州省、北斗ビッグデータ防災応用革新センターを設立

人民網日本語版 2019年08月21日14:12

貴州省ビッグデータ発展管理局の承認を経て、貴州省北斗ビッグデータ防災応用革新センターがこのほど貴陽市で設立された。同センターは「北斗+IoT(モノのインターネット)スマート感知+ビッグデータ分析応用」を手がかりとし、北斗ビッグデータ防災製品・サービスの緊急時管理、交通運輸、都市インフラ、森林火災などの重要業界及び分野における革新的応用を推進する。新華社が伝えた。

同センターは雲上貴州ビッグデータ集団傘下の雲上米度(貴州)科技有限公司が、中国地質大学国家地理情報システム工学技術研究センター、上海交通大学環境岩土工学研究センター、貴州大学カルスト環境・地質災害対策重点実験室、貴州省地質環境監測院など15の提携先と共同設立した。

雲上米度(貴州)科技有限公司の張平会長によると、同センターは貴州経済・社会発展の重要業界の防災、減災、災害救助の需要に焦点を絞る。「製品の革新、応用の革新、基準の革新、成果の普及、融合発展」という5大任務をめぐり、北斗衛星測位システムの測位、時報、ショートメール通信などの技術力を発揮する。応用の革新、基準の革新、成果の転化及び大規模応用を推進する。貴州省北斗ビッグデータ防災の革新的応用の研究開発、産業インキュベート、技術サービス、人材育成の担い手・プラットフォームになる。(編集YF)

「人民網日本語版」2019年8月21日

  

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