中国有人宇宙飛行弁公室によると、宇宙貨物船「天舟2号」が北京時間3月31日午後6時40分に制御されながら大気圏に再突入した。宇宙船の多数の部分が焼却され、少量の残骸が南太平洋の予定されていた安全な海域に落下した。科技日報が伝えた。
天舟2号は中国宇宙ステーションキーテクノロジー検証段階に打ち上げられた1隻目の宇宙貨物船で、2021年5月29日に打ち上げられ軌道に乗った。これはまた中国宇宙ステーション貨物輸送システムの初の応用的飛行で、宇宙ステーションに6.8トンの補給物資を届けた。軌道上での運行期間中、天舟2号は「天和」コアモジュールと4回ドッキングし、計画に基づき宇宙船の旋回飛行、ロボットアームによるモジュール転移の検証、ドッキングの手動操作など複数種類の拡張応用試験を行った。宇宙ステーションから分離した後、残された推進剤を十分に利用し、宇宙貨物船と宇宙ステーションの2時間の急速ドッキング試験を実施した。宇宙ステーションの軌道上での建設と運営管理に向け経験を蓄積した。(編集YF)
「人民網日本語版」2022年4月1日
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