米NBA選手ジェレミー・リン、8月に台湾へ 3度目の里帰り
昨年台湾に里帰りした際に巻き起こしたリン旋風は、今なお記憶に新しい。(写真提供:台湾今日新聞網) |
米プロバスケットボール協会(NBA)のニューヨーク・ニックスで「リンサニティー(リン旋風)」を巻き起こし、現在はNBAのヒューストン・ロケッツの一員として活躍している台湾系アメリカ人のジェレミー・リン(中国名:林書豪)選手が来月、台湾に3度目の里帰りをすることが明らかになった。プロモーター会社によると、リン選手は8月14日から20日の日程で台湾に滞在し、昨年とほぼ同様、イメージキャラクターを務めるボルボのイベントやバスケットボールのトレーニングキャンプなどに参加する予定という。「台湾今日新聞網」が伝えた。
リン選手の台湾の行程は、具体的には14日に台湾入りして記者会見を開き、15日にチャリティーイベントに出席、16、17日には商業イベントに出席、18日から20日はトレーニングキャンプに参加する。
リン選手は昨年、ゴールデンステート・ウォリアーズに所属する友人デヴィッド・リー選手とともに台湾に訪れたが、プロモーター会社によると、今回もリン選手は単独ではなく、背が高くて金持ちでかっこいい3条件揃った若いフォワードのスタープレイヤーを2人招く予定だという。しかし、契約はまだ交わしていないので、すべてがまだ未定だ。(編集MZ)
「人民網日本語版」2013年7月5日