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アップルのタブレットシェア低下 「エア」は好調

 米アップル社のタブレットコンピューター「iPad」(アイパッド)の最新機種「iPadエア」が1日、中国市場で発売される。アップルの中国の公式サイトで先月30日に予約販売を開始したところ、半日で完売となった。iPadエアはこのように好調だが、米国の調査会社IDCがこのほど発表したデータによれば、アップルのタブレットコンピューター市場のシェアは上半期に10%ほど減少したという。「新京報」が伝えた。

 ▽iPadエア発売

 iPadエアは1日に中国での販売をスタートする。報道によると、アップルの小売店舗や第三者の小売業者が大量の在庫を確保して、発売に備える動きをみせている。

 先月30日午前8時頃、アップルの中国の公式ストアで予約販売を開始すると、午前中には一部の機種が品不足になり、午後4時には全機種が在庫なしになった。同サイトによると、予約ができた人は11月1日に指定の店舗で製品を受け取れるという。

 アップルは先月23日に次世代タブレットコンピューター「iPadエア」の発売を明らかにした。最大の特徴は薄さで、前機種の4分の1、約2ミリ薄くなっている。重量も約200グラム軽くなった。

 アップルのオンラインストアも1日の午前0時から販売をスタートし、送料無料で製品の発送を始めるという。蘇寧や国美などの家電量販店や電子商取引(eコマース)のサイトも販売を開始する。だが取り扱うのはWiFiモデルだけで、3Gモデルは工業・情報化部(工業・情報化省)のネット参入許可証を取得した後でなければ販売できない。

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