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人民網日本語版 2015年03月16日13:46

二、火星移住計画「マーズワン」

「マーズワン」とは、バス・ランスドルプ氏が率いる、オランダ民間非営利団体の火星移住計画。氏が計画の準備を始めたのは2011年以前のことで、米航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)など多くの宇宙事業関係機関に所属する専門家やノーベル賞受賞者とコンタクトを取り、話し合いを進めてきた。その結果、人類が現在掌握している宇宙技術を駆使して、人類を火星に送り込み、定住させることができると確信した。2023年にオンラインで応募した移住希望者の中から男女4人を選び、トレーニングを経て、彼らを乗せた宇宙船を火星に飛ばす。4人は、この「赤い星」への移住者第一号となる。だが、同団体は、「移住志願者が地球に帰還する機会を与えられることはない」とはっきりと表明していることから、これは、移住したら二度と戻れない「片道切符」の移民プロジェクトとなる。2月16日、中国人2人が「マーズワン」計画の移住候補者に選ばれた。同計画に対しては、広くから疑惑の声が上がっているが、移住希望者はまったく気にしていない。これらの若者は、人類が必ず火星に到達すると固く信じており、平凡な自分の日常生活に突破口を見いだすことを期待している。

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