〇公式見解「自動電源オフはスマホの自動保護機能」
「スマホの電源が落ちる」「バッテリ残量が激減する」といった現象は、本当に低温と関係があるのだろうか?中国の北方地域のスマホユーザーにとっては、このような現象は別に珍しくもないようだ。だが、今年の最強クラスの寒波の襲来で東南地域や中部地域の多くのネットユーザーまでこのような「稀にみる」現象に遭遇することになった。
アップル社のソフトウェアシステム業務に携わる楊さんは取材に対し「アップル製品は通常0℃から35℃の気温で正常に作動する。気温があまりにも低い場合、スマホが自動的にシャットダウンする可能性がある。これはスマホの自動保護機能なので、無理に使用し続けると、バッテリやスマホ部品にダメージが生じる恐れがある」と答えた。今まで楊さんの会社では中国の東北地域のユーザーからこの種のフィードバックを受けたことがあるという。楊さんはスマホを着ている服のポケットに常に入れておけば、正常に操作できる温度に保つことができるとし、もし前述のような状況になった場合、まずはスマホが正常に作動するようになるまで待ってから、アフタサービスセンターに電話し、バッテリーのチェックをした方がいいと提案している。人為的な破損でなければ、近くのアップルストアで補修してもらえるという。