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ダボスの会議テーマは習近平主席の主張と高度に符合

人民網日本語版 2018年01月26日10:36

中国外交部(外務省)の華春瑩報道官は25日の定例記者会見で「世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の今年のテーマは『分断された世界で共有の未来を創造する』だ。これは中国の習近平国家主席が昨年の演説で行った、人類運命共同体の構築、経済グローバル化のリバランス促進といった重要な主張と高度に符合する」と述べた。

【記者】劉鶴中央財経指導グループ弁公室主任(中共中央政治局委員)は昨日、ダボス会議で挨拶を述べ、習主席が昨年のダボス演説で行った経済グローバル化のリバランスの推進、人類運命共同体の推進といった重要な主張を重ねて表明した。習主席の演説は1年を経てもなお現代世界の重大な問題の解決にとって重要な意義を持つとの指摘が多く挙がっている。これについてコメントは。

【華報道官】昨年1月、習主席はダボス会議に出席し、開幕式で「時代の責任を共に担い、全世界の発展を共に促進する」と題して基調演説を行った。習主席は世界経済の直面する突出した矛盾を深く分析し、経済グローバル化のリバランスの推進という重大な提案を行い、活力に富む成長モデル、開放・ウィンウィンの協力モデル、公正で合理的なガバナンスモデル、均衡的であまねく恩恵をもたらす発展モデルを築く必要性を強調した。当時国際社会が混迷する中、習主席の演説は方向を指し示し、民心を安定させ、自信を下支えした。また、勢いに応じて行動し、果敢に責任を担う中国のリーダーシップを示した。その後の1年で、習主席の演説は各国の指導者や国際組織トップに繰り返し言及・引用され、国際的に広範かつ計り知れない影響を与えた。

ダボス会議の今年のテーマは「分断された世界で共有の未来を創造する」だ。これは習主席が昨年の演説で行った、人類運命共同体の構築、経済グローバル化のリバランス促進といった重要な主張と高度に符合する。フォーラムのシュワブ会長は昨日の会議で、習主席のダボス演説は「中国と世界の関係の重要な転換点だった」と指摘した。われわれも、会期中に多くの来賓やメディアが習主席の演説について今も熱く議論し、その重要な意義を積極的に評価していることを知っている。これは習主席演説の多大な感化力と影響力、及び現代世界に対する中国の理念、中国の主張、中国の案の重要な先導的役割を十分に示すものだ。

劉氏は昨日の挨拶で習主席の重要な主張を重ねて表明し、経済グローバル化の支持、対外開放の拡大における昨年1年間の中国の重大な進展を紹介し、中国が終始世界平和の建設者、全世界の発展の貢献者、国際秩序の維持者であることを強調し、人類運命共同体の構築の推進という中国の揺るぎない決意を示した。

われわれは各国が中国側と共に、「共に話し合い、共に建設し、共に分かち合う」精神を堅持し、開放型世界経済の建設、人類の共同発展・進歩の促進に積極的な貢献をすることを歓迎する。(編集NA)

「人民網日本語版」2018年1月26日

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