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北京国際映画祭 審査委員長にロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフ (3)

 ■アジアで最も有名な鬼才・カン・ジェギュ監督

 今回の外国審査委員の中で、中国と最も縁が深いのは韓国のカン・ジェギュ監督だ。90年代の初め、中国を訪れて映画交流や製作をしていただけでなく、07年には親友の馮小剛(フォン・シャオガン)監督と共に北京電影学院で客員教授に招聘されている。12年間でわずか4本しか映画を撮っていないカン・ジェギュ監督だが、いずれも奇跡的な興行成績を挙げ、毎回韓国人の自国映画に対する情熱を駆き立てている。韓国で最も著名な映画監督およびプロデューサーであり、アジアで最も有名な鬼才と謳われている。96年のデビュー作「銀杏のベッド」でスマッシュヒットを飛ばし、99年の第2作目「シュリ」では当時、韓国映画史上最高の興収と観客動員数を記録、アジア太平洋映画祭で審査委員特別賞に輝いた。2004年の第3作目の「ブラザーフッド」は「シュリ」に続いて大ヒットとなり、韓国の4分の1の国民を動員するという新たな興収神話を創り上げた。2005年の「ブラザーフッド」はアジア太平洋映画祭で最優秀監督賞と最優秀作品賞の2部門に輝いた。最新監督作はオダギリジョーが主演の「マイウェイ」(2011)。

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