2013年12月31日  
 

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洛陽男性、NYで中国風ハンバーガーの店が大繁盛 火鍋店も開業へ

 2013年12月31日16:47
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中国からはるばる訪れた記者に腕を振るう謝さん

 肉挟饃(中国風ハンバーガー)、リャンピー、米コロンビア大学……互いに全く関連性のないこれらの要素がいずれも、洛陽出身の謝雲峰さんを表すキーワードとなっている。検索エンジン「百度」で「洛陽大叔(おじさん)」という4文字を入力すると、200万以上の検索結果が出てくる。大河報が伝えた。

 ニューヨーク現地時間28日午後、記者は河南出身の「洛陽おじさん」に面会した。彼の火鍋店が、マンハッタンの106丁目にもうすぐ開店するという。このメトロポリタン都市で額に汗して働いてきた「草の根」である彼は、さらに大きく根を広げ、輝かしい人生の舞台を切り拓いている。

○屋台からスタート、事業は大々的に拡大

 謝さんの屋台は、6月にメディアに取り上げられた時の「埃にまみれた」外観のものとは対照的に、現在は高く、大きく、広く、明るいものに変わっていた。「以前は非常に小さな屋台だったが、7月末に新しい屋台を借りた」と謝さんは話す。屋台の正面には、「中国西北の名物」という看板が掲げられ、上方には「洛陽大叔」と可愛い文字で書かれていた。

 謝さんが販売している食品は、串刺し肉、中国風ハンバーガー、丼、あんかけ麺、水餃子など、品数が大変豊富だ。このうち、豚肉入りバーガーの値段は1個4ドル(約420円)、羊肉の香辛料炒めバーガーは1個5ドル(約525円)。

 謝さんは、はるばる母国からやって来た記者を歓迎するため、肉バーガー2個と羊肉の串刺し2本をあっという間に作って、振る舞ってくれた。豚肉入りバーガーは、香ばしかったが、鄭州の街中で売られているものよりサイズが大きく、1個の重さは250グラムほどあった。中身を見ると、もちろん肉は入っていたが、「ベストマッチ」となるべきニンニクとピーマンが見当たらなかった。謝さんに尋ねたところ、「米国人の口に合わないため、わざと除外した」ということだ。

 取材は、たびたびお客が来たことで遮られた。客の約7割は中国人留学生だったが、金髪碧眼の西洋人も少なくなかった。3人の外国人女性が9つの串刺し肉を買い求め、その場で舌鼓を打っていた。コロンビア大学の守衛さんも常連客で、ペットボトルの水を買って行った。

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