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「一帯一路」の要素が随所に見られる上海国際映画祭

人民網日本語版 2016年06月08日14:17

上海国際映画祭が11日から19日まで開催される。今回は、「一帯一路」(1ベルト、1ロード)の要素が随所に見られ、イラン、ポーランド、チェコ、イスラエル、フィリピン、中国などの「一帯一路」沿線国の作品が、メインコンペティションとなる金爵賞にノミネートされている。アジア新人賞には、インドやタイ、イスラエル、中国などの作品がノミネートされている。上映映画には、「一帯一路」の部門も設置され、沿線国の映画について知ることができる。また、映像マーケット「フィルム・マート」にも、初めて「一帯一路」のブースが設置され、中国での「一帯一路」関連の映画や沿線国の映画プロジェクトの企画、海外著作権などの商談が行われる。多くの「一帯一路」プロジェクトも、同映画祭を通して、PRを行う。沿線国の映画関係者が同映画祭に集まり、「一帯一路」フォーラムで、提携などの可能性について話し合うほか、「一帯一路」映画祭聯盟の立ち上げを目指す。その他、今年は上海の「一帯一路」三年文化行動計画に基づき、沿線国でも「中国映画展」が開催される予定。

11日夕に開催される開幕式とレッドカーペットイベントは、上海大劇院で開催され、李安や王家衛、成龍、周潤発、梁朝偉、梁家輝、李連傑、黄暁明、謝霆鋒、郭富城、張初、范氷氷、舒淇、呉彦祖、彭于晏などの中華圏のスターのほか、イアン・マッケラン、ブラッドリー・クーパー、エリザベス・バンクス、イ・ミンホ、チェ・スンヒョンなどの海外のスター、さらに金爵賞の審査委員ら全員が出席する予定。レッドカーペットには、「寒戦( Cold War)2」、「絶地逃亡(Skiptrace)」、「失控 幽霊飛車(OUT OF CONTROL)」など約30の映画の製作チームが登場する。(編集KN)

「人民網日本語版」2016年6月8日

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