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運転における習慣の差が離婚の危機を招くとの調査結果発表

人民網日本語版 2016年12月15日16:14

米国のネットサイト「NetQuote」はこのほど、米国人の既婚者2000人を対象に調査を行った。その結果、夫婦で一緒に車で出かける際に生じる運転における男女の違いは、往々にして対立を生み出し、夫婦の関係を悪化させる原因となることが明らかになった。またこの現象は夫婦間だけでなく、親友同士などの親しい人同士でも起こる可能性があるという。環球網が伝えた。

同調査によると、対立が最も起こりやすいのは、運転手が相手の意見を聞かないケースだという。それ以外にも、依存度の程度により、運転中に夫婦間で対立を生むそのほかの要素として、スピードの出しすぎ、他の車両を追尾するような運転、急ブレーキ、相手が嫌いな音楽をかける、車内温度の設定が低すぎるもしくは高すぎる、車内の乱雑さなどが挙げられた。そのなかで、所謂運転中にカッとなる行為は意外にも対立の原因の一つにはならなかったことだ。

男女の思考の違いにかかわらず、相手の話を聞かないというのが一番相手をイライラさせる原因となった。しかし、対立するときに注目する点は男女で少々異なっている。男性は女性に対して、急ブレーキや下手な駐車、運転スピードの遅さ、目的地周辺で駐車するのに時間を使いすぎるといった行為に怒りを感じやすく、一方の女性は男性に対して、スピードの出しすぎ、道に迷う、遠回りをする、他の人に道を聞こうとしないという行為に怒りを感じやすい。

調査の結果、感情的なつながりが強いほど、運転中に対立が起こる可能性が高まることが明らかになった。また、37.2%の既婚者夫婦が「一緒に長距離運転をしたくない」とし、熱愛中ながら一緒には暮らしていないカップルの23.1%が「一緒に運転したくない」と回答した。(編集YK)

「人民網日本語版」2016年12月15日

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